城  小技・裏技集  城

敵の兵糧を奪う

戦闘に勝利すると、敗軍の兵糧を奪うことができます。わざと最前線の城の兵力を減らし、敵に襲わせて、援軍を利用して敵を殲滅すれば、兵糧がどんどん増えます。戦闘機会も増えるので、並行して武名上げもできます。

援軍を利用するので、主人公の身分は君主が良いです。一般などでこの技を利用すると、AIが馬鹿なことをして負けるリスクもあります。

同レベルと稽古

2024年11月のアップデートで、武名が同レベルや少し低い(-500以内)相手に勝っても武名+50もらえるようになりました。

主人公の武名が周囲から500以上高くなると、もう一騎討ちに勝っても武名+10しかもらえなくなりますが、武力と武名が同レベルの相手と勝ったり負けたりを繰り返せば、両人が武名平均+25、武力経験平均+30ずつ成長し続けます。

長い目で見れば、主人公だけが成長するより、仲間と一緒に成長した方が効率的です。武力と武名が同レベルの人物がいたら、稽古パートナーにしましょう。例えば、顔良・文醜、張苞・関興のような相手です。

難易度カスタムを利用して、武名上昇(主人公)と武名上昇(自勢力)を[速い]に設定しておけば、[天下無双の武](武名5000以上)によるクリアも楽になり、[猛将集結]シナリオも解放できます。

ちなみに、文名は推挙や同盟などでも上がるため、主人公だけが急激に成長します。仲間と討論で一緒に成長させるのは、かえって難しいです。

相性を知る方法

繰り返し何度も[交流]をするゲームなので、武将間の相性は重要です。

その相性ですが、宴会を選び、食事の量を変えてみれば、親密度ゲージの変化で相性が分かります。食事が少量でも上がる人とは相性が良く、普通でも上がらない人とは相性が悪いです。

結婚・義兄弟になってから推挙

他勢力に未婚の女性がいる場合、[推挙]してから結婚するより、結婚してから[推挙]した方が簡単です。会うことさえできれば、地道に親密度を上げて、[友好の証]を贈れば次の会話で結婚できて、結婚できれば[推挙]も成功します。

義兄弟でも同様です。他国に魅力的な武将や独身女性がいたら、義兄弟や配偶者を利用しましょう。

若手や小勢力の名将を勧誘

会えさえすれば、義兄弟になって勧誘できます。会えるかどうかは、重視名声と名声で決まります。

名声が上がる前の若手や小勢力の名将を狙えば、簡単に会えて、義兄弟になって、勧誘できます。

未発見武将の発見

都市の各施設で[見聞]を行うと、未発見武将を発見することがあるのですが、施設によって見つかる武将の系統が異なります。

農村や市場では文官系が見つかりやすく、城門や屯所では武官系が見つかりやすく、工房では誰でも見つかる可能性があります。

未発見武将が目的の場合、時々[見聞]する施設を変えた方が良いです。未発見武将を知っている場合、その能力に合った施設を[見聞]することで、より高確率で見つけることができます。

共鳴させない

[相生]には枠があります。[共鳴]が発生する行為を意図的に控えておくことで、特定の人物のために[相生]枠を空けておくこともできます。

[心得]は欲しいけど[相生]にはなりたくない人物とは、[贈呈]で親密を上げると良いです。[見聞]に関しては、[共鳴]されたくない人物の施設を避けると良いです。

ただ、多くの人との共鳴を避けるのは大変なので、現状の人間関係の中から[相生]枠を埋めてしまった方が楽です。

頭領になる際は在野から発起

[下野]した際、知人が同志として加わり、いきなり頭領になることもできますが、在野になってから[発起]した方が多くの同志が集まります。

疑似隠居(無印)

君主でも下野できます。下野すると、親族が君主を引き継ぎます。下野してから半年後に元の勢力に戻れば、家督を譲ったような形で一般プレイに戻れます。

パワーアップキットでは[譲位]コマンドがあるので、無印版限定の小技です。

効率的な武名上げ (アップデートで仕様変更)

アップデートで獲得武名・文名の基準が変更され、この裏技はそれほど効果的ではなくなりました。いちおう内容は残しておきます。

一騎討ちに勝利した際に上がる武名は、双方の武名が基準になっています。武力は関係ありません。

そこで、史実武将編集で武名の高い武将の武力を1に下げておけば、その武将と一騎討ちすることで急激に武名を上げられます。演義伝で死ぬ直前の呂布や顔良などを利用すると良いです。

主人公の武名が高くなると、一騎討ちではなかなか上がらなくなります。こうなったら、戦闘で戦功を上げるのが良いです。