城  一騎討ち・舌戦  城

一騎討ち・舌戦を操作しない判断

一騎討ちや舌戦は、プレイヤーが操作した場合は札の引き、結果を見た場合は確率が影響するため、結局はどちらの勝敗も運次第です。必勝法はありません。

ただ、プレイヤーが操作した時の方が運の振れ幅が大きいため、主人公より強い相手と戦う場合は操作して、主人公より弱い相手と戦う場合は結果を見た方が勝率が高いです。

少しでも勝率を上げたい場合、名品で武力を上げるのも最も確実です。

一騎討ち・舌戦の基本ルール

・5ラウンド制
・同数なら2枚以上同時に出せる
・連番なら3枚以上同時に出せる
・札枚数が多い方が勝ち
・札枚数が同じ時は数字が大きい方が勝ち
・札枚数も数字も同じ時は引き分け
・ラウンド後に2枚ドロー
・ラウンド毎にダメージが大きくなる
 札枚数や数字はダメージに影響しない

札とダメージは関係ないので、ぎりぎり勝つラウンドと、勝ちを棄てるラウンドを使い分けると良いです。

5ラウンド目までに札を多く集めておくために、棄てるラウンドは基本的に1枚だけ出します。

一騎討ちの特技

一騎討ちと舌戦の基本ルールは同じですが、特技が異なります。

一騎討ち用の特技は、必殺と1ターン目の攻撃力が上がる効果です。そのため、1ターン目と5ターン目に絶対勝つ戦略が合います。

相手が普通(武力80程度)の場合の一騎討ち

1ラウンド目と5ラウンド目に勝つのが目標です。1ラウンド目に勝てない場合、4・5ラウンドの連勝を目標に変えます。必殺札は、終盤まで残します。

1ラウンド目に勝負するのは、[果敢]の効果が大きいからです。自分も相手も[果敢]がない場合、1ラウンド目に1枚のみ出して、4・5ラウンドで勝負します。

5ラウンド目に必殺・5・4・3・2・1の札を残すことを目標に、2・3ラウンドは不要な札を1枚出します。

4ラウンド目は慎重に戦略を考えます。相手が既に必殺を使っていた場合、残り2ラウンドとも確実に勝てる場合もありますが、相手が必殺を残していた場合、5ラウンド目の勝利を優先した方が良いです。

相手が強敵(武力90以上)の場合の一騎討ち

1発のダメージが大きいため、4ラウンド目に勝負が決まることが多いです。そのため、1ラウンド目と4ラウンド目に勝つことを目標にします。

1ラウンド目の重要度が増すため、場合によってはいきなり必殺を使うことも検討します。

2・3ラウンドは1枚ずつ出して、4ラウンド目に5・4・3・2か4・3・2・1を残すことを目標にします。4・3・2が重要なので、2・3ラウンド目の5の1枚出しが有効な場合も多いです。

舌戦の特技

一騎討ちと舌戦の基本ルールは同じですが、特技が異なります。

舌戦用の特技は、同数字と連番の攻撃力が上がる効果です。札1枚で勝った場合と札2枚で勝った場合とで差があり、必殺も特別に強くありません。

舌戦

目標は、札2枚で勝つことです。ドローが2枚なので、札2枚で勝てれば、手札が減りません。棄てるラウンドは、数字の小さな札を1枚捨てるのが基本です。

必殺札には、一騎討ちのような絶対的な強さがありませんので、単純に札枚数を増やして勝つために使います。