| 統率 | 兵種攻撃 | 兵1000 | 兵2000 | 兵3000 | 兵4000 | 兵5000 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 60 | 100 | 112 | 124 | 136 | 148 | 160 |
| 30 | 100 | 106 | 112 | 118 | 124 | 130 |
部隊攻撃 = 兵種攻撃 + 統率×兵力÷5000 + 歩将
兵種能力がベースになっていて、それに統率と兵力をかけた数値が加算されます。防御も同じ計算です。つまり、兵力が多いほど統率の影響が大きく、兵力が少ないほど兵種の影響が大きいということです。
歩将の効果は、Lv1で+5、Lv2で+10、Lv3で+20です。これも加算なので、部隊能力の低い弓兵では、相対的に効果が大きく感じます。
優秀な武将は、意図的にトドメを刺させるなどして功績を積ませ、兵力を増やすと良いです。兵力が増えれば、軽歩兵でも十分に強くなります。
武力依存戦法も知力依存戦法も、部隊攻撃が高いほどダメージが上がります。戦法を受けた場合の被ダメージも、部隊防御が高いほどダメージが下がります。つまり、統率や兵力も重要です。
重歩兵などの兵種の編成金は、兵100当たりの金額です。重歩兵6000なら、金600かかります。
兵器や艦船は、部隊当たりの金額です。その部隊の兵力が多くても少なくても、かかる金額は同じです。
つまり、兵力の多い部隊は、軽歩兵などの基本兵種に兵器や艦船を付けるのが良いです。逆に、兵力の少ない部隊は上位兵種にして、兵器や艦船はなしが良いです。
副将に部隊長よりも優れた能力がある場合、その差の半分が加算されます。例えば、部隊長の統率が40で、副将の統率が80の場合、部隊統率60として計算されます。
戦法や特技は、部隊長と副将の高い方になります。奇才は、部隊長も副将もどちらも有効です。
部隊長が一騎討ちで体力0になると、その部隊が壊滅します。副将に一騎討ちを担当させれば、負けても兵士数と戦意が減少するだけです。
部隊長は統率や兵力優先で選び、副将は武力優先で選ぶのがおすすめです。
行動順は、兵科と統率で決まります。騎兵の統率の順番に行動し、次は歩兵の統率順に行動し、最後に弓兵が統率順に行動します。
相手の行動順を把握し、その次に行動できる味方が隣接し、その次に行動できる味方が戦法を使えば、相手に逃げられる前に連携で大ダメージを狙えます。
烈火などの火計は、戦法ダメージだけでなく、相手にターンが回った際にも炎上ダメージが入ります。
炎上ダメージは兵力の約15%で、最低が500です。2024年11月のアップデートで、この最低値が追加されました。
具体的なダメージは、相手兵力10000なら1500、兵力5000なら750、兵力1000なら500です。大兵力の敵ほど多く削れますが、寡兵を殲滅するのにも使えます。効果範囲の広い[神算火計]は、戦況をひっくり返すほどの威力です。
統率が低くても、治療や鼓舞が使える武将は、戦闘で役に立ちます。それらの担当者を兵力1000の部隊長として従軍させれば、策略ゲージの上昇量も上がります。
特に反則的なのが、奇才の[伏龍]を持つ諸葛亮が総大将や参軍として参戦した場合です。戦法を連発して敵を倒し、何らかの策略を使えば、また戦法が使えるようになります。
司馬懿の[狼顧]で敵部隊の戦意を下げ、龐統の[鳳雛]で策略ゲージを上げ、最短距離で敵に突っ込み、策略の[詐謀偽計]で敵の通常攻撃を封じれば、敵は基本的に攻撃できなくなります。
その後も、張遼の[遼来遼来]で敵の戦意を下げ、定期的に[詐謀偽計]を使えば、引き続き敵の攻撃を封じることができます。
総大将と参軍を司馬懿と龐統にする必要があるため、主人公は司馬懿か龐統を選ぶ必要があります。